HDD→SSD化計画 その1 エラーエラーエラー

経緯

先日、務めている会社でWindows用ソフトウェアとは別に新規でAndroid用のソフトウェア開発を行っていこうという計画が出た

開発用で使用しているパソコンはMouseProの型番はMPro-S200SでスペックはIntel製CPUのi5-8400に CrucialのDDR4-2666メモリー8GB 、そして今回SSD化を計画するに至ったSeagateのHDD500GB

マザーボードもAsrock製とケースがマウスコンピューターのモノなだけで完全に自作パソコンと同じで、普段から自作パソコンを作っている自分からしたら増設などお手の物でした。

そしてAndroid Studioを普段から使用している方からしたら当然のことかもしれないけどこのソフト、エミュレータがクソ重たいことでは有名ですがAndroid Studio自体も重たいことはあまり知られていない模様で「Android Studio 重い」で検索してみたら、表示されるのは大体はエミュレータが重たいという記事ばっかり

私個人が使うパソコンは自作パソコンなので元からSSDで何んとなーくそうなんじゃないかなと思ってたら予想が的中

Android Studio自体の起動に約50秒要し、その後のディスク使用率は常に100%と激重状態に突入します。
※別にSeagateのHDDが遅いっていうわけではなくHDDの性能限界なので仕方がない

しかも8GBしかないからエミュレータも激重だと言う二重苦状態に…
Android Studioが立ち上がるまでに47秒も掛かってそこからカクカクのIDEを操作してエミュレータが起動するまで3分以上待たないといけないって…

ここでグリーンハウスのSSD 480GB(GH-SSDR2SA480)とメモリ8GBを増設。CPU-Zで確認してみるとちゃんとチャンネルの項目がシングルからデュアルに変更されていたので一先ずメモリの増設は完了した。

次に行うのはSSDの増設ですが色々考えた結果、現状のCとDにパーティション分けしているものをOS(Cドライブ)をSSDにしてDドライブはHDDと分けることに。

MPro-S200S

MPro-S200Sというモデルは既に販売終了してバージョンアップを果たしているので今ならM.2SSDかSSDか2パターンのみでこんな事で購入時期さえ良ければ悩まなくてすんでいたのかもしれない…

MPro-S200SのPCケースはコンパクト設計なので増設に少し面倒でした。増設可能なベイは3.5インチHDDが1つ、2.5インチHDD又はSSDが2つ増設可能なようです。

 

 

2.5インチHDD又はSSDは簡単に増設可能

2.5インチの物に関しては簡単に増設が可能そうでした。
SSD増設後
 
 

3.5インチHDDはマザボを抜かないと増設不可

ハードディスクを固定するマザボ側(左側)のネジはマザボがあると位置的に干渉してプラスドライバーを使えないです

USB3.0コネクタが抜けなかったのでそのままにします

OSのクローン

AOMEI Backupper

ここで活躍?したのがAOMEI Backupper

たまたまサイバーマンデーセールで割引されていたので購入。 現在はセール終了してるしこの記事で行う作業は別の無料ソフトでも可能です。というか有料でエラー出してんだから意味ない

昔、HDDからHDDへのクローンはこのソフトで試してみたことはあったので項目を見るとSSD 4KアライメントとありSSD対応もしてるっぽかったのでウェブで他様のブログを頼りに次へ次へと進む。

最初に移行先のSSDの容量が480GBしかないのでコピーしたファイルが破損しないように100GBほど空けておく

 

一応PCを起動しながらクローン可能らしいけど起動中にWindowsUpdateとか走っちゃったら余計な時間かかるしどうせ分解して増設しないといけないから最初から分解して裸族に設置し、 AOMEIを起動してディスククローンを選択

 

以下がAOMEI Backupperのクローン手順

 

この画面まで来たら終わるまで待つ。

1時間もたたずに終わりました。パーティションを確認するとコピーはされてるっぽい。

 

では早速SSDを起動してみると…

 

なんでや

当たり前のようにエラーなくクローンが完了して当たり前のようにエラーを吐かれた。

エラーが吐かれてハイ終わり!だったけどここで諦めたら開発環境をまた1から作らなければ行けなくなる…

AOMEI Pratition Assistant

それは面倒なのでエラーの原因を調べていると同時購入したAOMEI Pratition Assistantというソフトがオススメだよ!という記事を発見。コイツも様々なブログで紹介されていたクローンソフトだった。

エラーの原因はどうしたと思われるでしょうが0xc000000eはマスターブートレコードがイカれた時にでるブルースクリーンで昔、Windows7の時にも出したことがありこの時はOSインストールからコマンドプロンプトを呼び出してDiskpartで修復を試みたものの失敗した苦い記憶があるのでスルーしました。

 

AOMEI Pratition Assistantでも同じエラーならやってみたらいいわって考えですね

そしてこっちの方は公式ページの使い方を参考にディスクのクローンを行ってみることにする

1時間50分ぐらいかかるらしい。進めてみるとBackupperより残り待ち時間が凄く判り易い状態だった。まあ実際は1時間ちょっとで終わったけども

完了したので満を持して接続して電源を入れた結果…

 

当然の如く0xc000000eエラー

ダメじゃん

 

 

EaseUS Todo Backup

AOMEI持ってねえよって方のためにEaseUSの方でも同じことが可能です。
どのソフトでもクローンを行えればいいのでEasaUSの30日評価版でコピーだけしました。
別のHDDで試しましたがクローン対象とクローン先を選んで特に何も考えずに進めたらクローンを行ってくれました。

SSDによってはエラーになる時はなるそうなので単なるコピーの為に使ってみました。

試したのは320GBのHDDにOSをインストールして160GBのHDDにクローンを行いました
HDDからHDDのクローンはAOMEIでも成功していたので特にこれといった事はないです。