Windows 10のオススメ設定


このページに訪問されたという事はあなたはWindows10に移行して出来るだけ依然と変わらないようにしたいと思っているでしょう。

そんなあなたへ今回は既にWindows10を使っていたり別OSから10へ移行した際に快適に使えるように無駄な機能を停止させ、Windows10を快適に使えるように普段から私が設定している項目をオススメさせて頂きます!

 

まだ設定をしていない方はぜひ設定してみてください!

 

 

 

 

ファイル拡張子を表示させる

ファイル拡張子の表示は今まで拡張子を表示させていなかった方も真っ先にするべき事の一つです。

フォルダの場所はどこでもいいのでエクスプローラーを開くとウィンドウ上部の項目に『表示』の項目があるはずです。クリックして以下の画像の『ファイル名拡張子』のチェックマークをクリックしてチェックをつけてください。

ついでに一部のパソコンは初期設定で『項目チェックボックス』がオンになっている場合、特に必要ない場合はオフにしましょう。

チェックボックスとはファイル選択中にでる上の画像のようにでる奴です。

 

拡張子表示をオススメする理由

拡張子が何ぞやという方からすると以下の画像を見れば単純にファイルの最後に変な文字がでてるだけじゃんと思うかもしれません。

以下の場合はどうでしょうか。左の画像はウイルスファイル又はウイルス感染したファイルだったとします。しかし拡張子のみで見た場合は開くまでそのファイルが感染したファイルか分からず確認するために開いた時には遅く、あなたのパソコンはウイルス感染するかもしれません。

多くの場合は単純にファイル拡張子を変更する場合に使いますが次の場合もあります。

必ずしも以下の画像の通りいうわけではありませんが、アイコンだけ似せたウイルスファイルの場合があるので常に表示させることをお勧めします。

 

 

Windows Storeの設定

Windows Storeの設定を変更するタイミングが遅かったり未だにしていない方はする気もないゲームがいつの間にかインストールされているかと思われます。

Windows10を使い初めてスタートメニューを表示した時に、今後もする予定のないのにゲームが既にインストールされていたり、いつの間にかインストールされていたという事はありませんか?

全く気にならないなら問題ないですが毎回アンインストールしたりする方はStoreの設定を変更することをお勧めします。

まず最初にWindows Storeを起動して右上の『・・・』から設定をクリック

以下の画面になったら全部いらないのでアプリを自動的に更新、タイルに製品を表示、ビデオを自動的に再生するの3項目を全てオフにしてください。

別にビデオを自動的に再生するままでもいいですが殆どの場合はいらないのでオフでいいです。これで今後使う予定のないアプリを自動更新して無駄にディスク容量を消費したり表示したりしなくなるはずです。

 

 

不要なアプリのアンインストール

これは簡単に言えばアプリの削除して単純にディスク容量を増やす事と使う予定のないのに勝手にダウンロードされたアプリをアンインストールをするだけです。

消したいアプリの上にカーソルを持っていき、その場で右クリックをすると出てくる項目のアンインストールを選ぶと不要アプリが削除できます。プリインストールされてしまうゲームや昔から表示に不具合のあるMicrosoft ニュースなど要らないという方はアンインストールしてしまいましょう!

 

 

コルタナ(Cortana)の無効化

使っている人を一度も見たことがない機能である融通の利かないコルタナさんには永遠に黙ってもらいます。まず左下の検索バーから『グループポリシーの編集』と検索すれば出てくるでしょう。出てこない場合はOSのエディション制限で永遠に出てこないのでコルタナの無効化は諦めて次の項目へ進みましょう

コンピューターの構成→管理用テンプレート→Windowsコンポーネント

Windowsコンポーネントの下のほうに『検索』の項目があるのでダブルクリックで選択してください。

『Cortanaを許可する』やロック画面で『Cortanaを許可する』など自分が要らないと思う項目を選択すると別のウィンドウが起動します

初期は左上のコンボボックスの『未構成』で選択されているので『無効』に変更して右下の適用をおしてOKで閉じます。

変更は再起動後に適用されるので次へ進んでください。

 

 

不要な広告や通知の非表示

デフォルトのスタートメニューだと偶に広告アプリが出現しているかと思います。この設定は偶に出現する広告を表示しないようにできます。

操作は簡単でWindows10専用アプリであるPC設定から個人用設定をクリックして左の項目のスタートをクリックすればこの画面へ行けます。赤枠で囲んでいる『ときどきスタートメニューにおすすめのアプリを表示する』のバーをオンからオフに変更するだけです。

不要な通知は『システム』→『通知とアクション』内にある赤枠の2つです

『プライバシー』の全般タブにもオススメを勧めてくる項目があるのでオフにしましょう。

 

 

以前のWindowsフォトビューアーにする

Windows10で画像を開いた時に使いにくいと思ったことはありませんか?Windows7の時のビューアーの方がよかったと思うことはありませんか?

画像が何故かにじんで見えたり、次の画像を見たいのにボタンがないので次にしにくかったり…

そんな方はレジストリを追加することで以前のフォトビューアーを出現させることが可能です。まずはファイル名は何でもいいので拡張子を『.reg』で作成してください。

次に以下のコマンドをコピーして先ほど作ったファイルに保存して下さい。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll]

[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell]

[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell\open]
"MuiVerb"="@photoviewer.dll,-3043"

[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell\open\command]
@=hex(2):25,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,74,00,25,\
00,5c,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,72,00,75,00,\
6e,00,64,00,6c,00,6c,00,33,00,32,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,22,00,25,\
00,50,00,72,00,6f,00,67,00,72,00,61,00,6d,00,46,00,69,00,6c,00,65,00,73,00,\
25,00,5c,00,57,00,69,00,6e,00,64,00,6f,00,77,00,73,00,20,00,50,00,68,00,6f,\
00,74,00,6f,00,20,00,56,00,69,00,65,00,77,00,65,00,72,00,5c,00,50,00,68,00,\
6f,00,74,00,6f,00,56,00,69,00,65,00,77,00,65,00,72,00,2e,00,64,00,6c,00,6c,\
00,22,00,2c,00,20,00,49,00,6d,00,61,00,67,00,65,00,56,00,69,00,65,00,77,00,\
5f,00,46,00,75,00,6c,00,6c,00,73,00,63,00,72,00,65,00,65,00,6e,00,20,00,25,\
00,31,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell\open\DropTarget]
"Clsid"="{FFE2A43C-56B9-4bf5-9A79-CC6D4285608A}"

[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell\print]

[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell\print\command]
@=hex(2):25,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,74,00,25,\
00,5c,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,72,00,75,00,\
6e,00,64,00,6c,00,6c,00,33,00,32,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,22,00,25,\
00,50,00,72,00,6f,00,67,00,72,00,61,00,6d,00,46,00,69,00,6c,00,65,00,73,00,\
25,00,5c,00,57,00,69,00,6e,00,64,00,6f,00,77,00,73,00,20,00,50,00,68,00,6f,\
00,74,00,6f,00,20,00,56,00,69,00,65,00,77,00,65,00,72,00,5c,00,50,00,68,00,\
6f,00,74,00,6f,00,56,00,69,00,65,00,77,00,65,00,72,00,2e,00,64,00,6c,00,6c,\
00,22,00,2c,00,20,00,49,00,6d,00,61,00,67,00,65,00,56,00,69,00,65,00,77,00,\
5f,00,46,00,75,00,6c,00,6c,00,73,00,63,00,72,00,65,00,65,00,6e,00,20,00,25,\
00,31,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell\print\DropTarget]
"Clsid"="{60fd46de-f830-4894-a628-6fa81bc0190d}"


上の画像のようにメモ帳等で開いてコピーした文章を貼り付けて保存するだけで機能します。

名前は何でもいいので完成したファイルをダブルクリック等で実行すればレジストリエディターに追加しますかと出てきます。

『はい』を選択してOKをクリックします

画像の拡張子は『png』や『jpg』等がありますが最初の1回だけは拡張子別に設定しないとダメですが、Windows7の時のようにフォトビューアーが使用することができます。レジストリに追加したらまずは対象の画像を選択して右クリック、『プログラムから開く』を選択して『別のプログラムを選択』をクリックしてください。

 

以下の画像の『その他のアプリ↓』をクリックしたら更に表示されるのでその中からWindowsフォトビューアーを選択してください。

以下のWindowsフォトビューアーですがレジストリで追加しない限り、2020年1月現在、Windows10ではデフォルトで非表示になっているようなのでこれまでの操作で表示されていない場合はレジストリの追加がうまくいっていないので再度登録しましょう。

Windowsフォトビューアーを選択して常にこのアプリを使ってのチェックを入れてOKを押せば次からは自動的に画像を開く時はWindows7の時のようなフォトビューアーで画像を表示させることができます。

最後に起動してて以前のようなビューアーで表示したら成功です!

 

 

Classic Shellを使う

Windows10になってからスタートメニューが使いにくくなったと感じ、またWindows7の時のようなスタートメニューを使いたいと思った方はClassic Shellを使うことをオススメします。

 

Classic Shellで

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